“手続きを流すだけ”の顧問から、手続きの向こうの「人」まで見る社労士へ。 埼玉・久喜ののぞみオフィスは、会社の事情も社員の気持ちも汲んで、 いちばん難しい場面にも、社労士自身が一緒に立ちます。

ひとつでも当てはまれば、社労士の見直しどきかもしれません。
当てはまるほど、会社は見えないリスクを抱えています。
社労士を変えるだけで、その多くは解消できます。
不満があるから変える、だけではありません。近年は、こうしたご相談が増えています。
長く続いた関係を見直すことは、後ろめたいことではありません。
会社と従業員を守る責任は、これからも続いていくからです。
会社の成長に合わせて労務のパートナーを見直すのは、ごく自然な経営判断です。
近年、社労士の乗り換えのご相談は増えています。
引継ぎは、当所が主導します。
前任の社労士さんへのご連絡の仕方から、書類・データの受け渡しまでサポート。
業務が止まる“空白”をつくりません。通常1〜2か月で切替えが完了します。
前任の先生のやり方を、否定することもしません。
長く続いた関係には、その会社に合った理由があります。
まずは今の運用をそのまま引き受け、変える必要があるところだけを、順番にご説明します。
多くの社労士は、どちらか片方の側に立ちます。のぞみは両岸に橋をかけます。会社の事情も社員の気持ちも汲んだうえで、法的にも感情的にも無理のない着地まで持っていきます。
多くの事務所が別料金にする作業も、顧問料に含めています。「あとから請求書が来ない総額」で、安心して比べてください。
御社のデータをこちらで把握し、使える助成金や見直すべき規程を先にご提案します。「知らずに損をしていた」をなくします。
「あとは社長でお願いします」とは言いません。言いにくい話ほど、前に出ます。
会社として必要な制度変更だが、社員にとっては条件が下がる。社長が自分で説明すれば、感情的なこじれや不信につながりかねない場面。
会社の意思と背景を整理したうえで、社労士が社員本人に直接説明。変更の理由、決まっていること、これから相談できることを分けて伝え、質問にはその場で答えました。
社員から「丁寧に対応してくれて助かった」との言葉。会社の決定は通しつつ、関係を壊さずに着地しました。
休職中の社員と連絡が取れないまま、期間満了の期日が迫る。放置すれば会社にとっても本人にとっても不本意な結末になりかねない場面。
会社の意向と期限、復職を選ぶ場合の手順を、段階を追った文書で繰り返し通知。本人の体調に配慮した表現を用い、最後まで本人が選べる余地を残しました。
手順と記録に筋が通り、後日争いになる余地を残さない形で決着。会社は納得のうえで次の一手に進めました。
※実際に対応した事案をもとに、個人・企業が特定されない形へ再構成しています。
具体的な進め方は、状況によって変わります。まずはご相談ください。
制度も働き方も、数年で大きく変わります。のぞみが効率化に力を入れるのは、その分「人に向き合う余裕」を取り戻すため。だから、のぞみのデジタルは冷たくなりません。
勤怠・給与・入退社手続きをクラウド化。紙とFAXのやりとりから卒業できます。
チャット・Zoom・メールで、場所を選ばず即相談。訪問を待つ必要はありません。
めまぐるしい制度変更を常にキャッチアップ。「知らなかった」で損をさせません。
御社の労務データを整理して把握。思いつきでなく、事実にもとづいて提案します。
他事務所では別請求になりがちな作業も、のぞみは顧問料に含みます。
| 一般的な事務所 | のぞみオフィス | |
|---|---|---|
| 算定基礎届 | 別途請求 | 込み |
| 年度更新 | 別途請求 | 込み |
| 就業規則の法改正対応 | 別途請求 | 込み |
| 拠点増設などの手続き | 別途請求 | 込み |
| 助成金・労務リスクの提案 | なし/別料金 | 先回りで提案 |
| 相談方法 | 訪問中心・平日のみ | チャット/オンライン/来所 |
※内容は一般的な傾向です。他事務所では年度更新・算定基礎届が各1〜2万円〜、就業規則の改定が5〜15万円ほど別途かかるのが一般的です。
プラン・従業員数により料金は異なります。詳しくは無料相談で。
顧問料は最初から公開しています。あとから追加請求はありません。
給与計算まで含めて、労務をまるごと任せたい会社へ。
月額 5 万円
給与計算は社内で。手続き・相談・規程整備を任せたい会社へ。
月額 4 万円
手続きは自社のまま。“もう一人の相談相手”がほしい会社へ。
月額 3 万円
顧問契約はまだ。助成金の情報だけ受け取りたい会社へ。
月額 1 万円
※すべて税別です。従業員数は社会保険の被保険者数を目安にしています。
※2026年中にご契約の労務チェックプランには、会社ルールブックの初回作成(通常10万円〜)が含まれます(冊子印刷費は実費)。
※スポット料金・詳しいサービス比較は無料相談でご案内します。
今の社労士さんに気づかれないか…という心配も、まずはご相談だけでOKです。
今の体制のお困りごと・不満を、まずはお聞かせください。売り込みはしません。
御社に合うプランと、見直すべきポイントを整理してご提案します。
ご納得いただいてから。期の途中の切替えも問題ありません。
前任者への連絡の仕方から書類・データの受け渡しまでサポート。業務の空白をつくりません。
切替え後も、先回りのご提案で会社と従業員を守り続けます。
月額 3万円 〜(税別)
「いきなり全部は任せられない」——そんな方の入口に。
手続きは自社のまま、“もう一人の相談相手”として当所を使えます。
ひとつでも当てはまれば、まずは無料相談でお確かめください。
「仕事を面白がる社員・会社を、増やしたい」
——それが、のぞみの原点です。
雇用契約書は、受け取る人のことを考えて。退職の手続きひとつでも、なぜそこに至ったのかを想像して。手続きの向こうには、いつも「働く人」がいます。
会社の味方でも、社員の味方でもなく、その両方に筋を通すこと。難しい場面から逃げずに、社労士自身が前に立つこと。それができれば、会社は「人を大事にしながら決められる」ようになります。
依存させる労務ではなく、自立させる労務を。それが、のぞみオフィスが目指している姿です。
社会保険労務士 矢羽田梨絵子
迷っている段階でも大丈夫です。まずは、今のお困りごとをお聞かせください。
メールで無料相談する労務経営管理のぞみオフィス(社会保険労務士 矢羽田梨絵子)は、 埼玉県久喜市を拠点に、県北エリア〜オンラインで全国の会社をサポートしています。
手続きを流すだけでなく、会社の数字を一緒に見て、従業員が安心して働ける仕組みを つくること。それが、続く会社の土台になると考えています。
労務管理・就業規則・助成金・給与計算まで。ひとつの窓口で、まとめてご相談いただけます。
そして私は、「先生」と呼ばれるより、隣で一緒に考える相談相手でいたいと思っています。 事業主の方にも、その社員の方にも、ひとりの人として敬意を持って向き合う——その距離感を、何より大切にしています。
社会保険労務士 矢羽田梨絵子

埼玉県久喜市/県北エリア〜オンライン全国対応